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6.3 美術館:博物館 アーカイブ

2010年01月24日

神戸の異人館に行く

先週末に神戸方面に旅行する。観光気分で異人館のある北野の坂道をブラブラしました。

うろこの家の室内。ステンドグラスの窓に豪華なアンティークな家具や調度や、磁器が飾られてます。

 うろこの家の室内 

 ・唯一入場料を払って入った異人館です。急なオランダ坂を登りきった一番の高所に位置します。

 ・うろこの家とうろこの美術館の両方入場できます。美術館の3階から写した風景は別途アップします。

撮影: 1月21日 (神戸)
  

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2009年07月16日

海のエジプト展に行く

パシフィコ横浜で開催されている「海のエジプト展」を見に行く。

 ・見に来ていた人は、高齢者でも比較的年齢の若い60代や、若い女性グループが多かった。みなとみらいの場所柄のせいか。

 ・海に沈んだエジプト古代都市アレキサンドリアの文化歴史の説明や、海底から引き揚げた巨大石像等を展示。

 海のエジプト展会場 入口   エジプト展レストランの陰絵の装飾 
 海のエジプト展会場 入口 :クリックで拡大写真  エジプト展レストランの陰絵の装飾 :クリックで拡大写真

 ・レストラン壁の装飾は、天井光で壁手前オブジェの陰絵を作り出しているが、陰絵の色が茶色。
 ・壁の裏側かプロジェクターの色で演出しているようです。

撮影: 7月16日 (横浜)


うだるような暑さの中、無理やり連れて行かされたが、会場内は暑すぎもせず寒すぎもせず丁度良い設定。

 ・平日であり入口に人が並んでないので内部はすいているのかと思ったが、展示会場内は人がたくさんいた。
 ・狭い上野の特設会場で並んで混んで見るのに比べて、ストレスが少ない展示会場。
  (交通の便は駅を降り5分程度と良い。会場までの経路、会場内は平坦な完全バリアフリー:信号や段差一つない。)

2009年05月14日

上野の美術館に行く

今日は暑すぎる事もなくお天気の良い一日でした。1年半ぶりに上野の美術館に行く。

東京都美術館で 「日本の美術館名品展」を開催していて、日本全国の各美術館所有の名品をまとめて展示していた。
西洋の絵画・彫刻、日本の洋画・日本絵・版画・彫刻、等々が展示されていた。

国立西洋美術館では 「ルーブル博物館展ー17世紀ヨーロッパ絵画」を開催中で、入場制限で30分待ちであった。
館内は入場制限効果でそれほどの混みようではなく希望の絵画を見ることができた。

 日本の美術館 名品展 入口   ルーブル美術館展 案内 
 日本の美術館 名品展 入口 :クリックで拡大写真  ルーブル美術館展 案内 :クリックで拡大写真


東京国立博物館の平成館でも阿修羅展を開催していたので立ち寄ったが、ここは60分待ちであった。
夏日の青空の下、日傘をさして並んだ人もいる行列を見て諦めて帰った。(休祭日は何時間待ちになるのやら・・・)

 東京国立博物館 入口   平成館 (阿修羅展) 入口 
 東京国立博物館 入口 :クリックで拡大写真  平成館 (阿修羅展) 入口 :クリックで拡大写真

撮影: 5月14日 (上野)

混んでないことを期待して平日に出かけたが、やはり都内の美術館である。いつも見に来る人で混みあう。

上野公園も修学旅行の学生や熟年の夫婦・御婦人グループや大道芸人観客で賑わっていました。  

2008年12月08日

「ギャラリヨコ」横山隆一展示館に行く

鎌倉散歩の帰りに4コマ漫画「フクちゃん」の作家で知られる「横山隆一」の絵画作品をミニ展示している「ギャラリヨコ」に立ち寄りました。

入口内部の案内 展示作品
入口内部の案内 :クリックで拡大写真 展示作品 :クリックで拡大写真

注意していないと気がつかない非常に小さなミニミニギャラリでした。
(参考)土・日・祝日のみ開館。入場無料。

撮影: 12月7日

2008年11月18日

壁画「明日の神話」

所要で都内に行く用事があったので、渋谷に回って昨日一般公開された岡本太郎画伯の「明日の神話」の壁画を見に行った。

「明日の神話」展示通路 壁画「明日の神話」の一部
「明日の神話」の展示通路 :クリックで拡大写真 壁画「明日の神話」の一部 :拡大表示できません。

立ち止まって見たり写真に撮る人が多かった。何を感じただろうか。

壁画は5.5m X 30m。遠くから眺めて始めて全体を見ることができ、採光もムラがなく自然でしたが、少し上の方が明るすぎかも。

2008年08月29日

保土ヶ谷公園

県立保土ヶ谷公園に初めて行ってきました。

小高い丘の上にあり野球場・ラクビー場・サッカー場などのスポーツ施設がある運動公園(案内図)でした。

50mプールがありましたが、今日は気候が悪くお休みでした。
人工的に整理された公園ですが、私には自然を感じさせるものがなかった。


公園内には音楽ホールの「かながわアートホール」がありました。

音楽ホールは噴水の後ろに建てられた立派な建物です。(最大客席:300席)
催物状況をみると公演よりは練習やオーケストラリハーサルの利用が多かった。

桜木町の横浜県立美術館と同じく立派な箱物で、土建屋は美味しかったと思います。
横浜美術館・相模原公園大温室と当時の知事の好みが出ているように思うけど?
(いずれも建物の割には、内容が薄いように思われるのだが。)

公園内のプール かながわアートホール
公園内の50mプール かながわアートホール

(補足)

連日関東地区でも豪雨が続き外に出られない毎日でしたが、午後雨が止み明るくなったので少し蒸し暑かったが思い切って出かけました。

夕方には再度雷を伴う雨が降り出し、豪雨注意報がまた発表されました。

2008年05月08日

鎌倉文学館

由比ヶ浜の鎌倉文学館に行く。館内をさらーと通って庭園のバラ園を見る。

江ノ電の新車両 鎌倉文学館

バラ祭りは5/10(土)から開催(~終:6/1)。チョット早いが8日に行く。

バラは蕾が多く満開ではなかったが、181種のバラが楽しめると言っているだけに、咲いているバラだけでも素晴らしかった。(バラの写真は別途アップ)

---(続きの写真があります)---

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2008年02月28日

大倉陶園

横浜の大倉陶園ファクトリーショップに妻をさそって見にいく。

工場の敷地内の建屋に、綺麗な陶器の店があります。
説明して下さった女性は上品で感じの良い方でした。

陶園(桃園)で薔薇(陶器の絵)も楽しみました。
 
帰りの道側の梅の枝には鳥(メジロ?)が止まっていました。
 
---陶園ショップ・梅と小鳥---

入口展示 (酒器セット・ケーキ皿) 店(館)内陳列

梅の小鳥(メジロ) 梅(写真の下辺右寄りに鳥)

2007年11月22日

フィラデルフィア展・ムンク展

上野の東京都美術館で開催のフィラデルフィア美術館展と、国立西洋美術館で開催のムンク展に行く。
フィラデルフィア美術館展はアメリカらしく色彩豊かな絵が多い。
ムンク展は北欧らしい永く暗い冬と、白夜の夏を感じさせられた。

---快晴の一日.この冬一番の冷え込み---

フィラデルフィア展入口 ムンク展パンフレット

---(続きの写真があります)---

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2007年10月06日

「フェルメール」オランダ風俗画展

六本木の国立新美術館で開催中のオランダ風俗画展を見に行く。

有名なフェルメールの「牛乳を注ぐ女」を初め、主にオランダアムステルダム国立美術館所有の美術品が展示されていた。

作品は全体に小さな絵画であった。当時の油絵具が悪いせいかも知れないが、色彩がくすんだ感じになった絵が多かったのが残念だった。

---少し蒸し暑く感じた朝だが、夕方はさすが半袖では寒い一日--- 

フェルメール展入口 出口売店の壁
 

新美術館から見る森ビル 新美術館1階
 

2007年09月15日

鎌倉大谷記念美術館

鎌倉駅西口から徒歩10分のところにある鎌倉大谷記念美術館に行く。
もとはホテルニューオータニ元社長の故大谷氏の私邸。
秋とはいえ日差しの強い午後、午前中は雨、夜は小雨と変わりやすい一日。

---秋晴れの下、鎌倉散歩気分で出かける--- 

鎌倉市立御成小学校 保存建築物の校舎:工事中
 

---(続きの写真があります)---

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2007年09月01日

トプカプ宮殿の至宝展

東京都美術館にトルコ・イスターンブールのオスマン帝国時代の「トプカプ宮殿の至宝展」を見に行く。

雲が空を覆い、昨日までの8月の暑さが嘘のように涼しくなった1日であった。

---金・銀・宝石からなる装飾品---

展示館の入口案内 トゥー(馬印)

---(続きの写真があります)---

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2007年08月11日

国立科学博物館と国立西洋美術館

暑い夏の日、上野の国立科学博物館に「インカ・マヤ・アステカ展」を見に行く。

アメリカ大陸にあった謎の且つ残酷であったと思われるモンゴロイド系の古代文化。

ついでに、国立西洋美術館で開催の「パルマ」展も見る。

---日差しの強い一日---

科学博物館前のD51 インカ・マヤ・アステカ展入口

科学博物館の「フーコの振り子」 「パルマ展」案内

2007年04月30日

国立新美術館

3連休終日の30日に 六本木の国立新美術館に開館記念の「異邦人たちのパリ」展を見に行く。
同時開催の「大回想展モネ」展は入り口に行列が出来ていて見るのをやめた。
美術館の外観は今までの概念からはなれたものであったが、曲線には何かしら懐かしさがあった。


帰る途中で、同じ六本木の東京ミッドタウンに新しく出来たサントリー美術館に立ち寄り、これも開館記念の「日本を祝う」を見た。
ここには大皿・陶磁器等の焼き物や屏風絵を初めとする日本の祝・花・祭・宴・調に関係するものが展示されていた。しかし、どうしてか感激は沸かなかった。
(京都の柔らかい小雨の中の自然の方が、東京ミッドタウンの超モダンなビルの暗い中で照射された日本より、はるかに心の安らぎと、歴史の重みを感じさせてくれた。)

美術館入り口 美術館2F

「異邦人たちのパリ」入場口 「大回想展モネ」行列

東京ミッドタウン

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