パシフィコ横浜で開催されている「海のエジプト展」を見に行く。
・見に来ていた人は、高齢者でも比較的年齢の若い60代や、若い女性グループが多かった。みなとみらいの場所柄のせいか。
・海に沈んだエジプト古代都市アレキサンドリアの文化歴史の説明や、海底から引き揚げた巨大石像等を展示。
| 海のエジプト展会場 入口 | エジプト展レストランの陰絵の装飾 |
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・レストラン壁の装飾は、天井光で壁手前オブジェの陰絵を作り出しているが、陰絵の色が茶色。
・壁の裏側かプロジェクターの色で演出しているようです。
撮影: 7月16日 (横浜)
うだるような暑さの中、無理やり連れて行かされたが、会場内は暑すぎもせず寒すぎもせず丁度良い設定。
・平日であり入口に人が並んでないので内部はすいているのかと思ったが、展示会場内は人がたくさんいた。
・狭い上野の特設会場で並んで混んで見るのに比べて、ストレスが少ない展示会場。
(交通の便は駅を降り5分程度と良い。会場までの経路、会場内は平坦な完全バリアフリー:信号や段差一つない。)
今日は暑すぎる事もなくお天気の良い一日でした。1年半ぶりに上野の美術館に行く。
東京都美術館で 「日本の美術館名品展」を開催していて、日本全国の各美術館所有の名品をまとめて展示していた。
西洋の絵画・彫刻、日本の洋画・日本絵・版画・彫刻、等々が展示されていた。
国立西洋美術館では 「ルーブル博物館展ー17世紀ヨーロッパ絵画」を開催中で、入場制限で30分待ちであった。
館内は入場制限効果でそれほどの混みようではなく希望の絵画を見ることができた。
| 日本の美術館 名品展 入口 | ルーブル美術館展 案内 |
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東京国立博物館の平成館でも阿修羅展を開催していたので立ち寄ったが、ここは60分待ちであった。
夏日の青空の下、日傘をさして並んだ人もいる行列を見て諦めて帰った。(休祭日は何時間待ちになるのやら・・・)
| 東京国立博物館 入口 | 平成館 (阿修羅展) 入口 |
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撮影: 5月14日 (上野)
混んでないことを期待して平日に出かけたが、やはり都内の美術館である。いつも見に来る人で混みあう。
上野公園も修学旅行の学生や熟年の夫婦・御婦人グループや大道芸人観客で賑わっていました。
県立保土ヶ谷公園に初めて行ってきました。
小高い丘の上にあり野球場・ラクビー場・サッカー場などのスポーツ施設がある運動公園(案内図)でした。
50mプールがありましたが、今日は気候が悪くお休みでした。
人工的に整理された公園ですが、私には自然を感じさせるものがなかった。
公園内には音楽ホールの「かながわアートホール」がありました。
音楽ホールは噴水の後ろに建てられた立派な建物です。(最大客席:300席)
催物状況をみると公演よりは練習やオーケストラリハーサルの利用が多かった。
桜木町の横浜県立美術館と同じく立派な箱物で、土建屋は美味しかったと思います。
横浜美術館・相模原公園大温室と当時の知事の好みが出ているように思うけど?
(いずれも建物の割には、内容が薄いように思われるのだが。)
| 公園内のプール | かながわアートホール |
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(補足)
連日関東地区でも豪雨が続き外に出られない毎日でしたが、午後雨が止み明るくなったので少し蒸し暑かったが思い切って出かけました。
夕方には再度雷を伴う雨が降り出し、豪雨注意報がまた発表されました。
横浜の大倉陶園ファクトリーショップに妻をさそって見にいく。
工場の敷地内の建屋に、綺麗な陶器の店があります。
説明して下さった女性は上品で感じの良い方でした。
陶園(桃園)で薔薇(陶器の絵)も楽しみました。
帰りの道側の梅の枝には鳥(メジロ?)が止まっていました。
---陶園ショップ・梅と小鳥---
| 入口展示 (酒器セット・ケーキ皿) | 店(館)内陳列 |
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| 梅の小鳥(メジロ) | 梅(写真の下辺右寄りに鳥) |
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3連休終日の30日に 六本木の国立新美術館に開館記念の「異邦人たちのパリ」展を見に行く。
同時開催の「大回想展モネ」展は入り口に行列が出来ていて見るのをやめた。
美術館の外観は今までの概念からはなれたものであったが、曲線には何かしら懐かしさがあった。
帰る途中で、同じ六本木の東京ミッドタウンに新しく出来たサントリー美術館に立ち寄り、これも開館記念の「日本を祝う」を見た。
ここには大皿・陶磁器等の焼き物や屏風絵を初めとする日本の祝・花・祭・宴・調に関係するものが展示されていた。しかし、どうしてか感激は沸かなかった。
(京都の柔らかい小雨の中の自然の方が、東京ミッドタウンの超モダンなビルの暗い中で照射された日本より、はるかに心の安らぎと、歴史の重みを感じさせてくれた。)
| 美術館入り口 | 美術館2F |
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| 「異邦人たちのパリ」入場口 | 「大回想展モネ」行列 |
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| 東京ミッドタウン | |
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