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6.2.4.3 秋の花 アーカイブ

2009年11月27日

珊瑚花・カロライナジャスミン

花の少ないこの季節に、赤い花は目に付きます。横浜子供植物園横の民家の塀近くに鉢植えでありました。

 ・少し茂った草木の中です。南斜面に面して吹き抜ける風もなく暖かいようです。

 珊瑚花(サンゴバナ) 

 ・帰って調べると、珊瑚花(サンゴバナ)と判りました。

撮影: 11月27日 (横浜) 
  

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ふわふわの綿毛 (ノゲシ)

色々なタンポポ似の綿毛が野原で目にはいります。

 ・フワフワした見るからに柔らかそうな綿毛です。

 ふわふわ綿毛 

 ・丸い頭から、ふわふわ白髪が短く伸びているお爺さんを彷彿しました。

撮影: 11月25日 (相模原) 
  

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2009年11月24日

風船唐綿の実

海軍墓地入口の公園になっていた風船唐綿(フウセントウワタ)の実です。

 海軍墓地の風船唐綿の実 

 ・痛くないトゲです。カパッと割れると中から白い綿毛と黒い種が現れるそうです。 残念!割れた実はなかった。

撮影: 11月23日 (呉) 
 

2009年11月17日

晩秋なのにまだ、ツリガネニンジンが。

落ち葉の茶色が多くなった雑木林の散策路には、まだツリガネニンジンが咲いていました。

 ツリガネニンジン 

 ・強靭な植物の繁殖力です。暖かかった先週末は、冬の前の最後の開花チャンスだったかも。

撮影: 11月16日 (横浜)
 

今日は朝から冷たい雨がふっています。日中も温度が上がらず10度前後の気温の見込み。
  

2009年11月13日

磯菊と蛇苺

秋の相模原の草むらで磯菊が黄色い塊で咲いていました。

 ・緑の葉に白い縁取り、そして鮮やかな黄色です。

 磯菊 

撮影: 11月10日 (相模原) 
  

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2009年11月10日

相模原の水道みち緑道の花壇

細長い相模原の水道みち緑道の花壇には秋の色々な花が咲いていました。

 ・子供ベンチの小さな屋根も花壇に合わせて、周りの反射で水色に光っていました。

 水道みち緑道の花壇スナップ・1 

 ・何となくメルヘンな小人の世界を連想します。

撮影: 11月8日 (相模原) 
  

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2009年11月09日

秋の綿毛 (アキノノゲシ・タンポポ)

秋の相模原の水道みち緑道を散歩していると、草むらに白い綿毛を良く見つけます。

 ・見かけた白い綿毛の殆どはアキノノゲシのようです。

 アキノノゲシ(?)の綿毛 

 ・アキノノゲシはタンポポやブタナと異なり、同じ茎に何か所も花が咲きます。

 ・花好きオジさんのサイトで似た花にノボロギクが有る事を最近教わりました。

  この写真は花の付き方からして、多分アキノノゲシと思います。(間違えていたらごめんなさい)

撮影: 11月8日 (相模原) 
  

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2009年11月08日

神輿草 (ミコシグサ・ゲンノショウコ)

ミコシグサは、ゲンノショウコが種子を飛散させた後の果柄を立てた形状が神輿に似ている事から呼ばれている別名です。

 ミコシグサ(ゲンノショウコの種子の飛散後) 

 ・この神輿草の屋根は反りかえり過ぎですかも。

 ・秋祭りの神輿は四角屋根が多いと思って、四裂飛散のミコシグサを探したが当然ながら五裂ばかりです。

  (神輿には八角屋根もあるのに)


撮影: 11月8日 (相模原) 
  

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2009年11月05日

秋の黄色の花 キバナコスモス

キバナコスモスの種も乾燥し、花弁の色も濃くなりました。

 キバナコスモス 

 ・秋の終わりのキバナコスモスは咲き始めの頃の初々しさは消え、種の保存の力強さを感じます。

撮影: 11月4日 (相模原) 
  

2009年11月04日

秋の黄色の花 メランポジウム

久しぶりに相模原の水道みち緑道を散歩する。秋の小さな黄色い花が目立った。

 メランポジウム 

 ・メランポジウムはアメリカ南部原産の花です。本当は小さな花です。外周の黄色い花弁の内側に本当の花があります。

撮影: 11月4日 (相模原) 
  

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2009年11月03日

秋に咲いたタンポポ => ブタナ

今まで行ったことのない丘を散歩する。この場所は南向き斜面で暖かく黄色いタンポポのような花があちこちに咲いていた。

 ブタナ 

 ・下草がきれいに刈られて黄色いタンポポそっくりのブタナが丘の斜面に目立ちました。

 ・タンポポは春に咲き秋には咲きません。タンポポの花そっくりのブタナの花と思います。

撮影: 11月2日 (横浜) 
  

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2009年11月02日

十月桜?正月桜?十一月桜?

秋に咲く桜の情報があちこちのブログに載るようになったので、昨年見つけた秋咲き桜の樹まで散歩。

 秋に咲いた桜 

 ・十月に咲くと十月桜、正月に咲くと正月桜。十一月に咲いたら十一月桜? 春に咲くのは名前に月の付かない桜。

 ・去年頃から秋に咲く桜を横浜郊外のあちこちで見かける。舞岡公園アメニュティ、こども自然公園、本郷台警察学校近く、ここ、と。

 ・河津桜やオカメ桜と同じように最近多くの場所で植えられているみたいです。

  (そういえば、戸塚の岡津川に架かる橋の近くでも見た。もっと有るかも・・・)

  (子福桜(こぶくざくら)かも・・・ 雑種は区分が難しい。冬桜の仲間には間違いない・・・ 十一月に咲いたから十一月桜?)

撮影: 11月1日 (横浜) 
  

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2009年10月31日

雑木林の花 コウヤボウキ

いつもの雑木林の小路を散策していると白い小さなリボンの様な花ビラの花を見つける。

 コウヤボウキの花・1 

 ・帰って調べてみると秋に咲く低木のコウヤボウキの花でした。

撮影: 10月31日 (横浜) 
  

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2009年10月27日

下北沢緑道のアカタテハとモンシロチョウ

下北沢緑道のツワブキにアカタテハやモンシロチョウが飛び回っていました。

 アカタテハ 

 ・久しぶりに外来のツマグロヒョウモンでない国産のアカタテハチョウを見ました。

撮影: 10月27日 (世田谷区:下北沢緑道) 
  

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下北沢緑道の蝶と花

下北沢緑道の小河の土手にはツワブキの黄色い花が咲き乱れ、蝶が集まっていました。

 ツワブキと蝶・1 

 ・この場所は温かいのか、モンシロチョウややキチョウやタテハチョウを始め多くの蝶がいました。

撮影: 10月27日 (世田谷区:下北沢緑道) 
  

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2009年10月25日

黄色の花 (カラスノゴマ)

うつ向いて咲いていた小さな黄色の花です。気をつけないと見過ごしてしまいそうです。

 カラスノゴマ 

 ・住宅街の丘の下の空き地に数本見つける。草背は低いが比較的がっしりとした花と蕾をつけていた。

撮影: 10月22日 (横浜:南区) 
  

最初はキンポウゲやオトギリソウの仲間で探していましたが、やっと名前がわかりました。

チシマヒョウタンボク

鎌倉の寺で、チシマヒョウタンボクの赤い蕾を、二つ二つ見つけました。

 チシマヒョウタンボクの赤い蕾 

 ・今年の6月の初めには赤いひょうたん型の実をつけていました。山では夏期に咲きます。

撮影: 10月23日 (鎌倉) 
  

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2009年10月24日

エリカの花

秋も半ば過ぎ、ピンクのエリカの花も先端に咲いているのを残すだけになりました。

 エリカの花 

 ・もうしばらくするとここで、ストロベリーの樹の白い花を赤や黄の実と一緒に見る事が出来ます。

撮影: 10月22日 (横浜:英連邦戦死者墓地) 
  

今日(24日)は朝から雲の厚い曇り空。外を歩く人は上着やセータを着ている。

2009年10月23日

淡紫の菊

淡紫の菊を、鎌倉駅前大巧寺の境内で見つけました。

 都忘れに似ているアメリカギク 

 ・春に咲く「都忘れ」とよく似ていますが、どうもボルドーギク(アメリカギク)とゆう名前のようです?。

 ・ノコンギクかも知れません。 キクの区別は難しい・・・。


撮影: 10月23日 (鎌倉:大巧寺) 
  

2009年10月22日

野菊

横浜児童公園近くの狭い坂道の斜面で野菊が咲いていました。

 白い野菊 

撮影: 10月22日 (横浜) 
  

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2009年10月20日

玄関の生け花

誰も居なくなった古家の玄関に活けてあったバラ。

aA170002.jpg


撮影: 10月17日 8時 (呉) 
  

2009年10月14日

ツワブキとカマキリそして・・・

日当たりの良い農道傍の空き地にツワブキの花が咲いていました。

(虫の苦手な方は、拡大しないで下さい。)

 ・写真を撮るために近づくとカマキリがいるのに気付く。そして帰って良く見るとカマキリの右前脚にアブが・・・。

 ツワブキとカマキリに捕まったアブ (クリックで少し拡大写真) 

 ・陽射しを浴びて早く咲き始めたツワブキの花、その花に蜜を求めてくるアブ、そのアブを捕まえたカマキリ・・・。

撮影: 10月13日 (横浜舞岡公園ふるさと村) 
  

今日は雨が降る予報ではないが現在厚い曇が出ている。昨日程には温かくなさそう。

2009年10月11日

キンモクセイ

台風が過ぎてめっきり涼しくなりました。秋風に乗って金木犀の匂りがします。

 金木犀 (クリックで少し拡大写真) 

 ・何処にいても匂いが解る時期には、花に蜘蛛糸があったり地面に落花し始める頃でした。しかし、今年はきれいです。

撮影: 10月10日 (横浜) 
  

コキア (ホウキグサ)

コキア(ホウキグサ)の紅葉です。

 ・細かく枝分かれして立ちあがっている赤い枝。枯れた後に蝶や我がそのままの姿で残っているのを時々見かけます。

 紅葉ホウキグサ (クリックで少し拡大写真) 

 ・葉の落ちた枯れた長い枝を束ねてホウキに利用することが出来ます。ホウキグサとも言われています。

撮影: 10月10日 (横浜) 
  

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2009年10月10日

赤い秋 (トンボ・ホウキグサ)

午後から天気が良くなってきたので、横浜児童公園まで散歩。少しですが赤い秋を見る事ができた。

 ・試験ほ場の周りには多くの赤トンボがいた。ほ場の柵内の植物は黄葉し始めていた。

 赤トンボ (クリックで少し拡大写真) 

 ・ここの赤トンボは全体的に少し小型で、体は黄に近く赤色が薄い(種類が違う?)。 写真の様に腹まで赤いトンボは少なかった。

撮影: 10月10日 (横浜) 
  

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夕暮時のセイタカアワダチソウ

夕暮時、夕焼け空の荒地に咲き始めたセイタカアワダチソウです。

 ・セイタカアワダチソウの黄花も、夕焼けの明るさに負けていました。

 夕焼けの中のセイタカアワダチソウ (クリックで少し拡大写真) 

 ・黄色が出る様にいろいろ露出を変えました。少し暗い夕焼け雲のボケをバックにして、シルエットの中になんとか黄を出す。

撮影: 10月8日 (横浜) 


デジタル画像処理で対応する考えがなく、撮影条件を色々変えるアナログ的方法を模索している自分に苦笑する。

頭が固くなった訳ではない。

未知と偶然を楽しんでいる・・・。
 
  

2009年10月08日

サフラン

9月下旬の鎌倉大巧寺の境内には、ちょっと季節的には早いがサフランが咲いていた。

 ・地面近くからみると、いつも上から見ていた時と異なる柔らかさを感じる。

 サフラン (クリックで少し拡大写真) 

撮影: 9月24日 (鎌倉大巧寺) 


今日(10月8日)は台風一過の爽快な午後です。
 

2009年10月07日

マンション花壇の花 (折鶴蘭)

台風が近づいています。写真は昨日の午前中にとったマンション外側通路植え込みのオリズルラン。

 ・小さなほっそりとした白い花です。大きく拡げたような白い花弁と手を差し伸べたような黄色いオシベです。

 折鶴蘭 (クリックで少し拡大写真) 

 ・緑の植え込みの下の方に、長く伸びた蔓に白い花が咲いている。オシベ・メシベも長く花の中心に焦点を合わせるとボケる。

撮影: 10月6日 (横浜) 
  

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2009年10月06日

ベランダの花・3 (ゼラニューム)

今日も朝から本格的な雨。ネタ切れで3日続けてベランダのゼラニューム。

 ・画面一杯の赤です。接写すると見なれた花も新鮮な感じになりました。

 ベランダのゼラニューム (クリックで少し拡大写真) 

 ・クルクルとしたメシベにコンデジのAFは、なかなかピントを合わせてくれません。

撮影: 10月6日 (横浜) 
  

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2009年10月05日

ベランダの花・2 (ゼラニューム)

昨日に引き続き、もう一つのベランダのゼラニュームの花。

 ・何処にでもある橙色のゼラニュームです。思い出したように時々咲きます。

 ベランダのゼラニューム (クリックで少し拡大写真) 

 ・マンションの狭いベランダで僅かの鉢植えの緑と花を楽しむ。稀には蝶や鳥もきます。

撮影: 10月4日 (横浜) 


今日は曇りで寒い一日となりそうである。夕方からは雨の予報。
 

2009年10月04日

ベランダの花 (ゼラニューム)

今日は写真を撮りに散歩する閑がなく、身近なベランダのゼラニュームの花を写す。

 ・暑い夏の間は花も少なかったゼラニュームですが、涼しくなると又花を沢山付け始めました。

 ベランダのゼラニューム (クリックで少し拡大写真) 

 ・この桃色の無臭のゼラニュームは繁殖力が弱く増えません。冬になるとかなり株が小さくなります。

撮影: 10月4日 (横浜) 


今日は日中は陽が射し夕方には月が見えた。しかし薄い雲が流れ秋にしては少し蒸し暑く感じる天気でした。
 

2009年10月02日

黄色の花とバッタ

今日は一日中雨が降っていて写真どころか散歩にも行けず。昨日写した花に止まったバッタの写真をアップ。

 ・あれ~? 花弁が何ケ所か食べられて無くなっている・・・。

 黄色の花とバッタ (クリックで少し拡大写真表示) 

撮影: 10月1日 (横浜)
 
 
今日(2日)は、雨が小降りになった時に近くのスーパに油と醤油の特売を買いに出かけただけ。

2009年10月01日

キバナコスモスとアオスジアゲハ

いつもは黄色のツマグロヒョウモンチョウが飛び交うキバナコスモスの所に、アオスジアゲハが飛んでいました。

 ・忙しく飛び回る蝶で、蜜を吸う時も一瞬たりとも羽の動きを止める事はなかった。

 黄花秋桜と青筋揚羽・1 (クリックで少し拡大写真表示) 
 ・久しぶりにお花に太陽の陽が当たっていました。

撮影: 10月1日 (横浜)
 

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白く輝く綿毛 (ノゲシ)

土手の草むらの一部が陽に当たって白く輝いていました。 今にも飛び散りそうなノゲシの綿毛です。

 陽に輝くノゲシの綿毛 (クリックで少し拡大写真表示) 
 ・最初かなり接写したが被写界深度が浅くなり、ピントの合う綿毛が少なくなる。結局少し離れて写し1/2トリミング。

撮影: 9月28日 (鎌倉)
 
 
この写真を撮った日は良い天気でした。今日(10月1日)も久しぶりに太陽が出ています。
 

2009年09月29日

野の花と実 (ゲンノショウコ,野いばらの実)

鎌倉散策途中で見つけた野の花や実です。

 ・現の証拠(ゲンノショウコ)は一度覚えると簡単に見つけられます。次は赤花の方を楽しみに探していきます。

 ゲンノショウコの花 (クリックで少し拡大写真表示) 
 ・この花は小さい事を除けば、花の傷みが少なく背が低く風にも揺れない。写真に撮り易いと思います。

撮影: 9月28日 (鎌倉)
 

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2009年09月28日

コスモス畑

北鎌倉から六国見山に登る途中の住宅街、一番上の空き地では、コスモスが咲き乱れていました。昔からある赤・桃・白でした。

 ・コスモス・1

 コスモス・1 (クリックで少し拡大写真表示) 
 ・  

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2009年09月27日

秋の野原の蝶

近くの散歩道では夏からの蝶がまだ飛んでいました。原っぱではシジミチョウ、雑木林ではジャノメチョウが秋になっても多い。

 ・ベニシジミチョウです。

 ベニシジミチョウ (クリックで少し拡大写真表示) 
撮影: 9月26日 (横浜)  

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2009年09月26日

秋の里山に咲く花 (現の証拠・釣鐘人参・栗)

天気の良い一日であった。近くの散歩道を歩いていて見つけました。夏から咲き続けている野の草花です。

 ・まずは漢方薬の薬草として有名な「現の証拠(ゲンノショウコ)」の小さな白花です。

 ゲンノショウコの花 (クリックで少し拡大写真表示) 
 ・初めて見ました(認識した)が、小さな小さな花でした。紅紫色の花もあるそうです。

撮影: 9月26日 (横浜)
 

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2009年09月25日

秋の鎌倉の花 杜鵑草・秋明菊

鎌倉のお寺の境内はすっかり秋です。

真っ赤な彼岸花が散ったあとには、杜鵑草(ホトトギス)や秋明菊(シュウメイギク)が咲き始めています。

 ・白い秋明菊が背を伸ばして、蕾を持ち上げています。

 白いシュウメイギク (クリックで少し拡大写真表示) 
撮影: 9月24日 (鎌倉大巧寺)    

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鎌倉の彼岸花 いろいろ

秋晴れの爽やかな午後でした。古都鎌倉でもあちらこちらで彼岸花を見ることができました。

 ・妙本寺境内の階段に咲いていた薄い赤の花弁と、白い雄しべと縁取りの彼岸花です。

 薄い赤に白い縁取りの彼岸花 (クリックで少し拡大写真表示) 
撮影: 9月24日 (鎌倉)    

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2009年09月24日

金木犀の香り

鎌倉の妙本寺の傍を通った時に、微かに金木犀の香りがしてきました。

 ・辺りを注意して見回してみると、寺の境内の入口付近に金木犀の黄色い花が陽を浴びて輝いていました。

 ・咲き始めたばかりの黄花は少なく目立たない。匂いがないと咲いているのを見逃してしまいそうです。

 金木犀の花 (クリックで拡大写真表示) 
撮影: 9月24日 (鎌倉)    

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2009年09月22日

ホテイアオイ

雨の降り止んだ後の京都散策途中で、道端の水瓶の中に見つけたホテイアオイの花。

 ホテイアオイ (クリックで拡大写真表示) 
撮影: 9月15日 (京都)  


 ・昔、夏に金魚と一緒に夜店で買ってきて池の中に浮かべていたのを懐かしく思い出す。

 ・繁殖力が強く池一面に拡がった時は花を付けます。咲いたら一日で直ぐしぼんでしまったのを覚えています。

 ・ホテイアオイは帰化植物です。今は、水面や水門を覆う害草か、窒素分を吸収する湖水浄化草か評価が分かれています。
 


今日の朝は地面が濡れていた。今は曇りの天気である。時々雲の間から薄陽が差し込む。

2009年09月21日

黄色のハーモニ (黄花秋桜vs黄タテハ)

天気の良い初秋の昼下がり、キバナコスモスに負けない黄色のタテハチョウが飛び交っていました。

 黄花秋桜vs黄タテハ (クリックで少し拡大写真表示) 
撮影: 9月17日 (横浜)  

この日は天気が良くシャッター速度も上げる事が出来、写真日和だった。

秋のこの季節、横浜や鎌倉ではこのツマグロヒョウモンチョウを大変よく見かけます。(外来の蝶です)  
 

彼岸花

近くの散歩道に真っ赤な彼岸花が一本咲いていた。 少し離れた所にもポツン・ポツンと蕾が出ていた。

 彼岸花 (クリックで少し拡大写真表示) 
撮影: 9月21日 (横浜)  

今日は雲が厚く低く垂れ、少し寒く感じる一日だった。4時頃から少し晴れてきたので出かける。

彼岸花の咲いていた溝近くで、デジカメを構えていてまた蚊に刺される。

お彼岸も近いのに、まさか蚊に刺されるとは思わなかった。横浜は温かい場所が多いのでしょう。
 

2009年09月20日

初秋の京都の実 (道端の実)

京都東山ふもとの修学旅行などの観光客の多い小路にも秋の実がなっていました。

 ・知恩院近くの平安神宮通りで、色とりどりの野ぶどうの実を見つける。(食用不適)

 野葡萄の実 (クリックで少し拡大写真表示) 
撮影: 9月15日 (京都知恩院近く)    

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2009年09月19日

初秋の京都の花 (桃色の花)

京都東山麓の散策では白い花が目につきましたが、桃色の花もありました。

 ・サフラン擬(桃色のタマスダレ?)です。別名、レインリリーまたはゼフィランサスの学名を持ちます。

 ゼフィランサス、レインリリー、サフラン擬 (クリックで少し拡大写真表示) 
撮影: 9月16日 (京都東山)    

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初秋の京都の花 (白萩・白彼岸花)

初秋の京都東山麓の道を散策しました。白い花が多く目に付きました。

 ・この白い萩は法然院の境内に咲いていました。

 白い萩 (クリックで少し拡大写真表示) 
撮影: 9月16日 (京都東山)    

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2009年09月18日

京都青蓮院の花 (萩)

京都東山の青蓮院では秋の花の萩が咲き始めていました。

 青蓮院の萩 (クリックで少し拡大写真表示) 
撮影: 9月15日 (京都)    

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2009年09月17日

京都金地院の花 (萩・水連)

関西に行った時に、東山周辺を散策しました。秋の紅葉にはまだ早い時期ですが、のんびりと静かな初秋の趣を楽しんできました。

 ・南禅寺近くの金地院で萩が咲き始めていました。白粉でお化粧したような薄紫の萩でした。

 金地院の萩 (クリックで少し拡大写真表示) 
撮影: 9月16日 (京都)    

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2009年09月12日

コムラサキの実

新築マンションの庭園公園入口にあったコムラサキの実が、本格的な秋にむかって紫に色着き始めました。

 コムラサキの実 (クリックで少し拡大の写真)

 ・この庭園公園の植栽は今年植えられたものです。最近の日照りで葉が少し黄色くなっていました。

 ・実が落ちていてヘタの部分だけが残った個所が目につきました。

 ・この季節のコムラサキの実は非常に柔らかく、手で触ると簡単に落ちてしまいます。

撮影: 9月8日 (横浜)

  

今日(12日)は朝から雨が降っている。天気が悪く写真を撮りに行く気がしない。最近の写真をアップ。

 

2009年09月11日

初秋の花と蝶

趣味である勝負の集会場まで写真を撮りながら散歩。途中の道路側では、花の周りに蝶が飛び回っているのを多く見た。

 ・秋陽にはえるタテハチョウが、これまた黄色いキバナコスモスに舞い降りようとしてます。

 キバナコスモスとタテハチョウ (クリックで少し拡大写真表示) 
撮影: 9月10日 (横浜)    

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2009年09月10日

雑草の花 イヌホオズキ

早朝の散策途中ので草っぱらで小さな白い粒々が目につきました。イヌホウズキの小さな白い花でした。

 イヌホオズキ (クリックで少し拡大写真表示) 

 ・刈り取られた後の日当たりが良くなった空き地に咲いていました。

撮影: 9月10日 (横浜)


今日の早朝は快晴の涼しい朝であった。

夜明けの月が雲のない青空に白く浮かんでいました。
 

2009年09月07日

鎌倉湖のキツリフネ

久しぶりに鎌倉湖に写真を撮りに行く。キツリフネが満開であった。

 キツリフネ (クリックで少し拡大写真表示) 

 ・上の写真を撮ったキツリフネの咲いている場所は昼でも3時を過ぎると照度が下がり露出不足になる。(ISO400で撮影)

撮影: 9月7日 (鎌倉)
 

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道端にニラの花

早朝散歩の時に小道の脇に雑草と共にポツンと咲いていたニラの花。

 ニラの花 (クリックで少し拡大写真表示) 

 ・朝の咲き始めの花です。畑側の斜面や空き地の隅に、列や群れをなして咲いているのをよくみます。

撮影: 9月5日 (横浜)

2009年09月06日

ススキの穂も新しく

秋です。環状道路の切り通しの上にブロンズ色のススキの穂が噴出して旗のように風に煽られていました。

 ブロンズ色のススキ(パンパスグラス) (クリックで少し拡大写真表示) 

 ・早朝散歩時に写す。これで澄み切った青空なら申し分ないのだが。
 
 ・この巨大ススキはアルゼンチン原産のパンパスグラス(別名:シロガネヨシ(白銀葭))と呼ばれています。 
 
撮影: 9月5日 (横浜)
 

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野山の花 ツリガネニンジン

早朝、近所の雑木林の斜面で小道を散策の時に見かけたツリガネニンジン。

 ツリガネニンジン (クリックで少し拡大写真表示) 

 ・このツリガネニンジンの花は青とゆうより、白に近い色でした。

撮影: 9月5日 (横浜)
 

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2009年09月05日

秋の野の花 ツルボ

ツルボが野原のあちらこちらで咲き始めました。

 ・背の低い草花です。朝夕の低い日差しを浴び、草むらの中で輝く様に咲いています。

 ツルボ (クリックで少し拡大写真表示) 

撮影: 9月5日 (横浜)
 

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秋の七草 葛(クズ)の花

今日は早朝散歩をする。日当たりの良い雑木林の金網や高い樹には葛(クズ)が生い茂り、花が咲いていた。

 ・良く見ると、蕾は紫、花の内側は朱、中央付近に黄と変化に富んでいます。

 葛の花 (クリックで少し拡大写真表示) 

撮影: 9月5日 (横浜)
 

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2009年09月02日

色とりどり 千日紅(センニチコウ)

近所の地区センターの狭い花壇に紅(紫)・桃・白と色とりどりの千日紅(センニチコウ)が咲いていました。

 紅(紫)・桃・白と色とりどりの千日紅 (クリックで少し拡大写真表示) 

 ・ドライフラワーや仏様の花として有名な色とりどりの千日紅です。

 ・どんな色の花にも共通して黄色く見える部分があります。花糸と葯です。

撮影: 9月2日 (横浜)
 

夏の名残りの花 ピンクの百日紅・黄花コスモス

九月になり関東は涼しい陽気になっています。百日紅(サルスベリ)とキバナコスモスが咲いているのを見つけました。

 ・まずはひっそりと足元に咲いていたピンクの百日紅です。

 ピンクのサルスベリ (クリックで少し拡大写真表示) 

 ・白い粉をふいたような蕾に、赤でも白でもないピンクの花です。

撮影: 9月2日 (横浜)
 

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2008年12月09日

バラ

横浜児童公園(こども植物園)のバラ園で咲いていたバラ3題です。

こども植物園のバラ
こども植物園のバラ :クリックで拡大写真

バラ園は枝を切り詰め、これから冬を迎える手入れがされていました。

バラ バラ
バラ :クリックで拡大写真 バラ :クリックで拡大写真

撮影: 12月8日 横浜


2008年11月20日

紅葉のレンギョウと黄花

鎌倉今泉の遊歩公園の陽当たりの良い場所で、季節外れのレンギョウ(連翹)の黄色い花がひっそりと咲いていました。

レンギョウの残葉と黄花
レンギョウ :クリックで拡大写真

北の山里からは初雪の写真が来ていますが、温かい鎌倉でのぽかぽかの小春日和の日(11/17)の一コマです。

2008年11月17日

シコンノボタンとハクチョウソウ(赤花)

鎌倉天園休憩所にはシコンノボタン(紫紺野牡丹)が咲いていました。

山頂の天園休憩所から二階堂川の沢に降りると、川沿いの道傍にハクチョウソウ(白蝶草)を見つけた。
このハクチョウソウは赤花の濃いピンク色で、白蝶とゆう名前にはちょっとふさわしくないかも知れません。

シコンノボタン ハクチョウソウ(赤花)
シコンノボタン :クリックで拡大写真 ハクチョウソウ(赤花) :クリックで拡大写真

---(続きの写真があります)---

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2008年11月15日

ヤマブキとフユザクラ

横浜舞岡公園にいく途中の道で咲いていた花です。

季節外れの八重の黄色い山吹がポツ、ポツと咲いていました。
そして横浜の街路樹で定番となった感のする冬桜もしっかりありました。

ヤマブキ(山吹) フユザクラ(冬桜)
ヤマブキ :クリックで拡大写真 フユザクラ :クリックで拡大写真

最近はちょっとした場所でも、冬桜を見かけるようになりました。
夕方になって雨が少し落ちた非常に天気の不安定な一日でした。

2008年11月08日

秋の鎌倉の花

海蔵寺で咲いていたリンドウ、キキョウ、シュウメイギク(八重)と、途中の亀ヶ谷坂で咲いていた花です。

リンドウ(海蔵寺) キキョウ(海蔵寺)
リンドウ(海蔵寺) :クリックで拡大写真 キキョウ(海蔵寺) :クリックで拡大写真

シュウメイギク:八重(海蔵寺) イヌホオズキ(亀ヶ谷坂)
シュウメイギク:八重(海蔵寺) :クリックで拡大写真 イヌホオズキ(亀ヶ谷坂) :クリックで拡大写真

北鎌倉から亀ヶ谷坂を通って海蔵寺にいきました。
亀ヶ谷坂は峠を越えると急な下りで、両側を苔むした壁に挟まれた坂でした。

2008年11月02日

エリカ・メランセラ

横浜の英連邦戦死者墓地の植込みに咲いていたエリカ・メランセラです。

エリカ・メランセラ‘ホワイト’ エリカ・メランセラ‘ピンク’
エリカ・メランセラ‘ホワイト’ :クリックで拡大写真 エリカ・メランセラ‘ピンク’ :クリックで拡大写真

木の高さが40~50cm程で、花はアセビやドウダンツツジとも似ています。
英連邦戦死者墓地には英連邦に関係のある樹と花が植えられていました。

(後記)
・非常に小さな花でコンパクトデジカメではピントがどこに合うか分からず、むやみやたらと撮ってしまいました。

(お詫び)
・最初プロスタンテラ(ミントブッシュ)?ではないかと記載しましたが、エリカ・メランセラが正しいようです。(11/6 記)

2008年10月31日

秋丁字と木瓜の実

鎌倉浄妙寺の日陰になった境内に、白いアキチョウジ(秋丁字)が咲いていました。
境内の後の陽当たりの良い散策路には ボケ(木瓜)に実が成っていました。

白いアキチョウジ(秋丁字) ボケ(木瓜)の実
白いアキチョウジ(秋丁字) :クリックで拡大写真 ボケ(木瓜)の実 :クリックで拡大写真

大きなボケの実で、写真だけではカリンの実と間違えるかもしれません。
現物では、腰より低い樹の見下ろす小枝に実っていること、よく見ると枝にとげがあることで一目でボケの実とわかります。

アキチョウジの淡青い花の写真はこちらにアップしています。

2008年10月30日

ヤマニガナ(山苦菜)の花とイタドリの実

先日行った横浜市こども自然公園で見かけた野の花、野の実です。

黄色い花は季節からしてヤマニガナ(アキノゲシ属)か、あるいはヤクシソウと推測。
もう一つは、荒地や斜面によく見かける白いイタドリの実です。

ヤマニガナ? イタドリの実
ヤマニガナ?(ヤクシソウ?) :クリックで拡大写真 イタドリの白い実 :クリックで拡大写真

黄色のよく似た花にハナニガナ、コウゾリナ、ヤクシソウがありますが、素人の私には細かい区別は分かりません。
(葉を含めた全体の写真を撮っておけば良かったと反省)

---(続きにイタドリの赤い実の写真もあります)---

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2008年10月29日

竜胆と石蕗

鎌倉浄妙寺の境内に咲いていたリンドウ(竜胆)とツワブキ(石蕗)です。

リンドウ(竜胆)
リンドウ(竜胆) :クリックで拡大写真
午後になると日陰になる所にリンドウ(竜胆)が植えられ、茎は細長でした。

ツワブキ(石蕗)
ツワブキ(石蕗) :クリックで拡大写真
ツワブキ(石蕗)の花弁は場所により細長かったり、ずんぐりだったりしました。

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2008年10月28日

折鶴蘭と縷紅草

庭先や民家の庭先や生垣で見る花です。

小川に面した新興宅地のコンクリート壁で赤い鮮やかなルコウソウ(縷紅草)を、
マンションの植込みで長く延びたオリズルラン(折鶴蘭)の茎に花を見つけました。

ルコウソウ(縷紅草) オリズルラン(折鶴蘭)
ルコウソウ(縷紅草) :クリックで拡大写真 オリズルラン(折鶴蘭) :クリックで拡大写真

ルコウソウ(縷紅草)はヒルガオの仲間です。

2008年10月27日

モミジとフユザクラ

秋の青空が久しぶりに頭の上に訪れた日でした。
横浜市こども自然公園に行ってみると、たくさんの子供連れ家族が暖かい秋の陽を浴びていました。
モミジの紅葉にはまだ早かったですが、冬桜が咲いていました。

青空の下、早く赤くなれモミジ フユザクラ(冬桜) (説明
青空の下の紅葉直前のモミジ :クリックで拡大写真 フユザクラ :クリックで拡大写真

二人連れも、「紅葉にはまだまだだね」 と、話しながら通り過ぎました。

2008年10月24日

汚名返上(セイタカアワダチソウ)

「横浜自然観察の森」の「野菊の広場」で、崩れ落ちた崖下の砂場にセイタカアワダチソウの群生が咲いていました。

一時この草の花粉は、花粉症の原因であると間違えられていました。
(一見、花や草勢が良く似た花粉症の原因であるブタクサと同一視されていた。)

セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウ :クリックで拡大写真

高さも1.5m程度に縮んで可愛らしくなり、背丈以上あるのは見かけなくなりました。

ネットで調べてみるとセイタカアワダチソウは虫媒花で風媒花ではないため気管支喘息の元凶にはならない事や、セイタカアワダチソウの背が低くなった記載がありました。

日本に来て半世紀以上も経った帰化植物が、日本の生態に合わせて侵略・謳歌から共存へと変化してきました。

自然界も波のように似たような事を繰り返して少しずつ、大きく変化するようです。

ブタクサと、セイタカアワダチソウは勿論別の植物です。

2008年10月12日

大船フラワーセンターのバラ・2

鎌倉市の大船フラワーセンターに咲いていた秋のバラです。
撮影した時は天気が良く色鮮やかでした。

バレリーナ レオネ メラッシュ
バラ・バレリーナ :クリックで拡大写真 バラ・レオネ メラッシュ :クリックで拡大写真

マルチダ シュベル・バルク
バラ・マルチダ :クリックで拡大写真 バラ(シュベル・バルク) :クリックで拡大写真

---(続きのバラの写真があります)---

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2008年10月11日

白いバラと白い雲

大船フラワーセンターバラ園の白いバラです。
青い空に浮かぶ白い雲より白いバラの花です。

白いバラ(手を挙げて、オ~イ) 青い空にモコモコとバラ雲
右手を挙げて「こんにちは、白いバラです」と挨拶 :クリックで拡大写真 モコモコと白いバラの雲 :クリックで拡大写真

大きな白いバラ(ボタン似)
まるでボタンみたいな大きな白いバラ :クリックで拡大写真

真白のバラは少し柔らかくなった秋の日差しでも、のっぺらに写ってしまいます。
コンパクトカメラの自動焦点ではピントも合いにくい様です。

2008年10月10日

大船フラワーセンターのバラ

大船フラワーセンター(神奈川県立フラワーセンター大船植物園)に秋のバラを見に行きました。
天気の良い日で、平日にも関わらずバラ園はお年寄りで一杯でした。

バラ園の休憩所 バラ(桜霞)
バラ園休憩所 :クリックで拡大写真 バラ(桜霞) :クリックで拡大写真

駅から歩いて15分、日中では1時間当り4便のバスで約6分の所にある大船フラワーセンターの園内は広く、子供連れや年寄りには格好の憩いの場所かも知れません。(高校生以下・65歳以上・障害者は入園無料)
今日のように天気の良い日は、年寄りに社交の場を提供しています。
元気なボランティアの活動の場所にもなり、箱物の老人施設を建築するよりも、社会に貢献している効果は大きいかもしれません。

2008年10月07日

ハクチョウソウ(白蝶草)とハクチョウゲ(白丁花)

横浜児童公園で雨上がりに咲いていたハクチョウソウ(白蝶草)です。

鎌倉大巧寺では紫筋のあるハクチョウゲ(白丁花)が足元に咲いていました。

児童公園・ハクチョウソウ(白蝶草) 大巧寺・ハクチョウゲ(白丁花)
横浜児童公園・ハクチョウソウ(白蝶草) :クリックで拡大写真 鎌倉大巧寺・ハクチョウゲ(白丁花) :クリックで拡大写真

いずれのハクチョウも漢字は「白鳥」を使用しません。
(ハクチョウソウの花弁は4枚。)

2008年10月06日

ホウキグサ(コキア)紅葉

横浜児童公園で茎が真っ赤になったホウキグサ(コキア)を見ました。

赤く燃えるホウキグサと虫
赤く燃えるホウキグサ :クリックで拡大写真

---(続きの写真があります)---

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2008年10月05日

大巧寺のホトトギスとムラサキシキブ

鎌倉大巧寺(おんめさま)のホトトギスとムラサキシキブです。

初秋の頃に比べ、ムラサキシキブの紫も深みが増し輝いていました。

ムラサキシキブの実
ムラサキシキブ :クリックで拡大写真

ホトトギスが、紅白のミズヒキの間に顔を出していました。

ホトトギス
ホトトギス :クリックで拡大写真

天気の良い秋の日、すれ違う人の肩には一眼デジカメをよく見かけました。

2008年10月04日

鎌倉文学館の秋のバラ

秋の鎌倉文学館バラ園のバラです。

バラ バラ(マダムヴィオレ)
バラ :クリックで拡大写真 バラ(マダムヴィオレ) :クリックで拡大写真

大部分のバラは蕾でした。咲き始めは来週? 見頃は10月中旬頃か?

バラ(スーパースター) バラ(ピース)
バラ(スーパースター) :クリックで拡大写真 バラ(ピース) :クリックで拡大写真

2008年10月02日

マユミ(真弓)とサラシナショウマ(晒菜升麻)

破裂した赤い実から紅い種子がぶら下がっていたのを見つけました。

サラシナショウマ(晒菜升麻)も沢筋に咲いていました。

マユミ(真弓)の赤い実 サラシナショウマ(晒菜升麻)
マユミ(真弓)の赤い実 :クリックで拡大写真 サラシナショウマ(晒菜升麻) :クリックで拡大写真

赤い実は帰って調べて、ニシキギ科の真弓とわかりました。
ツリバナ(吊花)は5裂の裂実なので、写真の種子は4裂から真弓と推定。


サラシナショウマの近くに、チョット大きな蕾を持った野草がありました。
花は小さくて目立たないのですが、大きな蕾と形状の面白さが印象に残りました。

名称不明な野花
名称不明な花 :クリックで拡大写真

2008年10月01日

ノギク(野菊)とシオン(紫苑)

秋の白い野菊と紫色の野菊(紫苑?)です。
同じような場所に咲いていました。

白い野菊 薄紫の紫苑?(野菊の仲間)
白い野菊 :クリックで拡大写真 野菊の仲間の薄紫の紫苑? :クリックで拡大写真

不勉強で、野菊と紫苑の違いは色の違い以外は全く分かりません。

2008年09月30日

山里の秋の花・2

秋の山里に咲いていたママコナ(ゴマノハグサ科)とアキチョウジ(シソ科)です。

ママコナ(飯子菜) アキチョウジ(秋丁字)
ママコナ(ゴマノハグサ科) :クリックで拡大写真 アキチョウジ(秋丁字):(シソ科) :クリックで拡大写真

良く見かける小さな地味な色の花です。
街中や公園では、記憶に余り残らない花かもしれません。

2008年09月29日

シュウメイギク(秋明菊)

新興住宅地に囲まれた小さな畑が、秋の花で飾られていました。
その一隅に桃色と白の秋明菊(貴船菊)が花を咲かせていました。

桃色の秋明菊(貴船菊) 白花の秋明菊(貴船菊)
桃色の秋明菊(貴船菊) :クリックで拡大写真 白い秋明菊(貴船菊) :クリックで拡大写真

更に、この畑のふちにはコスモスも咲き乱れていました。
これらの花を見れただけでも幸せと思う午後のひとときでした。

コスモス

小さな畑の一隅が花壇になりコスモスの花が咲いていました。

白とピンクのコスモス ピンクのコスモス
白とピンクのコスモス :クリックで拡大写真 ピンクのコスモス :クリックで拡大写真

---(続きの写真があります)---

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2008年09月24日

サラシナショウマ(晒菜升麻)

白く長いシッポのような野の花が沢筋にありました。

花の頭から先まで、長いブラシのように白色の小花を多数つけて、太さも同じ穂状の花で、トラノオみたいに、先が細くはなっていませんでした。

サラシナショウマ・1 サラシナショウマ・2
サラシナショウマ :クリックで拡大写真 サラシナショウマ :クリックで拡大写真

何だろうと思って写真に撮って、後で調べたらサラシナショウマ(晒菜升麻)とゆう名前である事が解りました。

2008年09月23日

山里のハギ(萩)

草の茂った斜面に自生する萩。
庭園にあるのとは違って、たくましい花をつけていました。

ハギ・1 ハギ・2
斜面の上の方から、しだれ咲くハギ :クリックで拡大写真 道の崖下に生えているハギ :クリックで拡大写真

夕暮時で写真を撮るには少し遅く、あたりは夕闇が近づいていました。

2008年09月22日

山里のコスモス

野菊の白い花とコスモス。
これにぬけるような青空があれば申し分なかったのですが・・・

コスモス・1 コスモス・2
コスモス :クリックで拡大写真 コスモス :クリックで拡大写真

でも、里山の秋のコスモスは絵になりますね。

2008年09月21日

ソバとミゾソバの花

畑一面のソバの白い花と、草むらに咲くうす桃色のミゾソバの花です。

ソバ畑 ミゾソバ
ソバ畑の白い花 :クリックで拡大写真 ミゾソバの花 :クリックで拡大写真

少しずつ秋の深まりを感じます。

山里の秋の花

山里の秋に咲くフシグロセンノウ(ナデシコ科)とツリガネニンジン(キキョウ科)です。

フシグロセンノウ ツリガネニンジン
フシグロセンノウ(ナデシコ科) :クリックで拡大写真 ツリガネニンジン(キキョウ科) :クリックで拡大写真

フシグロセンノウの花への日差しが強く、写真では花の橙が色落ちしてます。
(ボヤキ)
6年以上前の自動焦点のコンパクトデジカメで撮影しています。
しばしば背景の方にピントが合ってピンボケの写真ばかりになってしまう・・・

2008年09月20日

山里のツリフネソウとキツリフネ

紫色のツリフネソウ(釣船草)黄色のとキツリフネ(黄釣船)です。
二つが入り混じって咲いている所もありました。

キツリフネの方が、花のシッポ(?)のカールが緩い。(クリックで拡大写真)

釣船草・1 釣船草・2
釣船草・1 :クリックで拡大写真 釣船草・2 :クリックで拡大写真

黄釣船のモビール 黄釣船・2
モビールみたいな黄釣船 :クリックで拡大写真 黄釣船・2 :クリックで拡大写真

この花は小さく、どちらかとゆうと陽当たりの良くない沢筋に生えています。

花が汚れやすく、咲いている場所は明るさが少なく、ズームアップしたりすると、ブレたりします。写りの良い綺麗な花を見つけるのには苦労します。

何枚撮っても気に入るのはなかなかありませんでした。


山里のキケマン(黄華鬘)

紫のツリフネソウの群生に混じって、キケマンの黄色い花が咲いていました。
この時期、この山里での沢筋の黄色い花は、キケマンかキツリフネでした。

(ミヤマ)キケマン
(ミヤマ)キケマン :クリックで拡大写真

コンパクトデジカメでの自動焦点が前ピンで肝心の花がぼけています。
山里に咲いていた事もあり、多分ミヤマキケマンと思われます。

2008年09月18日

黄色いヒガンバナ

黄色いヒガンバナを、山里の道端で見つけました。
咲いてから日数がかなり経っている感じでした。

陽当たりの良い場所には赤いヒガンバナも咲いていました。

黄色いヒガンバナ 赤いヒガンバナ
黄色いヒガンバナ :クリックで拡大写真 赤いヒガンバナ :クリックで拡大写真

黄色いヒガンバナはショウキズイセン(またはショウキラン)とも言われているそうです。

2008年09月12日

ハギ(萩)

相模原のある病院の中庭に、白と紫の斑模様のハギの花が咲いていました。

ハギ・1 ハギ・2
ハギの写真・1 :クリックで拡大写真 ハギの写真・2 :クリックで拡大写真

2008年09月11日

鎌倉湖のキツリフネ

鎌倉市北部の散在が池(鎌倉湖)の沢にぶら下がって咲いていた黄釣船草の花です。

咲きはじめでした。群生していたので一斉に咲いた時が楽しみです。

プラプラぶら下がって咲くキツリフネ
キツリフネ(ホウセンカの仲間だそうです) :クリックで拡大写真

まるで小さなモビールのようなキツリフネ
まるでモビールのようなキツリフネ :クリックで拡大写真

2008年09月06日

横浜児童公園のキンミズヒキとハナシュクシャ

横浜児童公園や横浜こども植物園で見たキンミズヒキとハナシュクシャの花です。

キンミズヒキ (説明) ハナシュクシャ (草姿)
キンミズヒキ(ミズヒキと名前がついていますがバラ科です。) ハナシュクシャ

(キンミズヒキはミズヒキ属ではありません。)
(シュクシャは生姜の仲間でジンジャーとも言われています。)

---(参考:鎌倉常栄寺のジンジャー(白)の写真があります)---

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2008年09月04日

初秋の大巧寺の花と実・2

初秋の鎌倉大巧寺(おんめさま)の花・パート2です。

天気の良い日中でした。
庭先に座っていたおばあさんから、お花の説明をしていただきました。

ムラサキシキブ(紫式部) ハギ(萩)
ムラサキシキブ(紫式部) ハギ(萩)
(秋、紫色のムラサキシキブの実と、同じく紫色の咲き始めた萩です。)

ニワハギ(庭萩) ギンパイソウ(銀杯草)
ニワハギ(庭萩) ギンバイソウ(銀杯草)
(足元に咲く庭萩と、地面に這いつくばるように咲いた銀杯草)

ヤナギハナガサ(柳花笠) 白いシュウメイギク(秋明菊)
ヤナギハナガサ(柳花笠)
(腰元の高さで、目につく白い秋明菊と柳花笠。)

シロシキブ(白式部) ムラサキナツフジ(台湾さっこう藤)
シロシキブ(白式部) ムラサキナツフジ(台湾さっこう藤)
(見逃してしまいそうな白式部の実と、珍しい紫夏藤です。)

小さな花にも丁寧な手入れがされてました。
春にはどんな境内になるのか楽しみです。次も新しい花への出会いが期待できそう。

初秋の大巧寺の花と実・1

初秋の鎌倉大巧寺(おんめさま)の花です。

鎌倉駅前の駅に一番近い、非常に訪問に便利な寺です。

狭い境内ですが手入れの行き届いた庭に 秋の花が咲いていました。

ミズヒキソウ ガマズミの赤い実
ミズヒキソウ ガマズミの実
(ミズヒキソウとガマスミの赤。ミズヒキソウは白い花もありました)

オトコエシ タマスダレ
オトコエシ タマスダレ
(足元緑のなかのタマスダレとオトコエシの白い花)

ヤブミョウガ ハスの花
ヤブミョウガ 縁取りの赤いハスの花
(秋なのにハスの花が頑張っていました。昼過ぎで花弁は閉じていました。)
(ヤブショウガはショウガの名がついていますが、生姜の仲間ではありません。)


初秋の常栄寺の花

鎌倉常栄寺(ぼたもち寺)の花です。

狭い境内に咲く白い彼岸花とハナトラノオの群生が、初秋を示していました。

白いヒガンバナ ハナトラノオ
白いヒガンバナ ハナトラノオ

(赤いヒガンバナを見るには時期が少し早い?)
(暑いなか白いジンジャーの花 が咲いていました)

一週間後の11・12日には参詣者がぼたもちを貰える供養接待があります。

2008年09月02日

キバナコスモスとシロシキブ

残暑の強い相模原の遊歩道で見つけたキバナコスモスとシロシキブの実。

キバナコスモス シロシキブ
キバナコスモス シロシキブ

2008年09月01日

初秋の鎌倉の花

まだ日差しの強い9月初日に、鎌倉駅近くのお寺を散歩しました。
大巧寺(おんめさま)にはムラサキシキブ(コムラサキ?)、ムクゲ、シュウメイギク、モミジアオイ、アマギノクサキが咲いていました。
少し南にある常栄寺(ぼたもち寺)にはハナトラノオが秋色で咲いていました。

ムラサキシキブ (写真・2 ) ムクゲ
大巧寺・ムラサキシキブ(コムラサキ) 大巧寺・ムクゲ

シュウメイギク モミジアオイ
大巧寺・シュウメイギク 大巧寺・モミジアオイ

ハナトラノオ (写真・2 ) アマギノクサキ
常栄寺・ハナトラノオ 大巧寺・アマギノクサキ


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