花の少ないこの季節に、赤い花は目に付きます。横浜子供植物園横の民家の塀近くに鉢植えでありました。
・少し茂った草木の中です。南斜面に面して吹き抜ける風もなく暖かいようです。
・帰って調べると、珊瑚花(サンゴバナ)と判りました。
撮影: 11月27日 (横浜)
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色々なタンポポ似の綿毛が野原で目にはいります。
・フワフワした見るからに柔らかそうな綿毛です。
・丸い頭から、ふわふわ白髪が短く伸びているお爺さんを彷彿しました。
撮影: 11月25日 (相模原)
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細長い相模原の水道みち緑道の花壇には秋の色々な花が咲いていました。
・子供ベンチの小さな屋根も花壇に合わせて、周りの反射で水色に光っていました。
・何となくメルヘンな小人の世界を連想します。
撮影: 11月8日 (相模原)
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秋の相模原の水道みち緑道を散歩していると、草むらに白い綿毛を良く見つけます。
・見かけた白い綿毛の殆どはアキノノゲシのようです。
・アキノノゲシはタンポポやブタナと異なり、同じ茎に何か所も花が咲きます。
・花好きオジさんのサイトで似た花にノボロギクが有る事を最近教わりました。
この写真は花の付き方からして、多分アキノノゲシと思います。(間違えていたらごめんなさい)
撮影: 11月8日 (相模原)
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ミコシグサは、ゲンノショウコが種子を飛散させた後の果柄を立てた形状が神輿に似ている事から呼ばれている別名です。
・この神輿草の屋根は反りかえり過ぎですかも。
・秋祭りの神輿は四角屋根が多いと思って、四裂飛散のミコシグサを探したが当然ながら五裂ばかりです。
(神輿には八角屋根もあるのに)
撮影: 11月8日 (相模原)
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久しぶりに相模原の水道みち緑道を散歩する。秋の小さな黄色い花が目立った。
・メランポジウムはアメリカ南部原産の花です。本当は小さな花です。外周の黄色い花弁の内側に本当の花があります。
撮影: 11月4日 (相模原)
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今まで行ったことのない丘を散歩する。この場所は南向き斜面で暖かく黄色いタンポポのような花があちこちに咲いていた。
・下草がきれいに刈られて黄色いタンポポそっくりのブタナが丘の斜面に目立ちました。
・タンポポは春に咲き秋には咲きません。タンポポの花そっくりのブタナの花と思います。
撮影: 11月2日 (横浜)
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秋に咲く桜の情報があちこちのブログに載るようになったので、昨年見つけた秋咲き桜の樹まで散歩。
・十月に咲くと十月桜、正月に咲くと正月桜。十一月に咲いたら十一月桜? 春に咲くのは名前に月の付かない桜。
・去年頃から秋に咲く桜を横浜郊外のあちこちで見かける。舞岡公園アメニュティ、こども自然公園、本郷台警察学校近く、ここ、と。
・河津桜やオカメ桜と同じように最近多くの場所で植えられているみたいです。
(そういえば、戸塚の岡津川に架かる橋の近くでも見た。もっと有るかも・・・)
(子福桜(こぶくざくら)かも・・・ 雑種は区分が難しい。冬桜の仲間には間違いない・・・ 十一月に咲いたから十一月桜?)
撮影: 11月1日 (横浜)
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いつもの雑木林の小路を散策していると白い小さなリボンの様な花ビラの花を見つける。
・帰って調べてみると秋に咲く低木のコウヤボウキの花でした。
撮影: 10月31日 (横浜)
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下北沢緑道のツワブキにアカタテハやモンシロチョウが飛び回っていました。
・久しぶりに外来のツマグロヒョウモンでない国産のアカタテハチョウを見ました。
撮影: 10月27日 (世田谷区:下北沢緑道)
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下北沢緑道の小河の土手にはツワブキの黄色い花が咲き乱れ、蝶が集まっていました。
・この場所は温かいのか、モンシロチョウややキチョウやタテハチョウを始め多くの蝶がいました。
撮影: 10月27日 (世田谷区:下北沢緑道)
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鎌倉の寺で、チシマヒョウタンボクの赤い蕾を、二つ二つ見つけました。
・今年の6月の初めには赤いひょうたん型の実をつけていました。山では夏期に咲きます。
撮影: 10月23日 (鎌倉)
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コキア(ホウキグサ)の紅葉です。
・細かく枝分かれして立ちあがっている赤い枝。枯れた後に蝶や我がそのままの姿で残っているのを時々見かけます。
・葉の落ちた枯れた長い枝を束ねてホウキに利用することが出来ます。ホウキグサとも言われています。
撮影: 10月10日 (横浜)
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午後から天気が良くなってきたので、横浜児童公園まで散歩。少しですが赤い秋を見る事ができた。
・試験ほ場の周りには多くの赤トンボがいた。ほ場の柵内の植物は黄葉し始めていた。
・ここの赤トンボは全体的に少し小型で、体は黄に近く赤色が薄い(種類が違う?)。 写真の様に腹まで赤いトンボは少なかった。
撮影: 10月10日 (横浜)
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台風が近づいています。写真は昨日の午前中にとったマンション外側通路植え込みのオリズルラン。
・小さなほっそりとした白い花です。大きく拡げたような白い花弁と手を差し伸べたような黄色いオシベです。
・緑の植え込みの下の方に、長く伸びた蔓に白い花が咲いている。オシベ・メシベも長く花の中心に焦点を合わせるとボケる。
撮影: 10月6日 (横浜)
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今日も朝から本格的な雨。ネタ切れで3日続けてベランダのゼラニューム。
・画面一杯の赤です。接写すると見なれた花も新鮮な感じになりました。
・クルクルとしたメシベにコンデジのAFは、なかなかピントを合わせてくれません。
撮影: 10月6日 (横浜)
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いつもは黄色のツマグロヒョウモンチョウが飛び交うキバナコスモスの所に、アオスジアゲハが飛んでいました。
・忙しく飛び回る蝶で、蜜を吸う時も一瞬たりとも羽の動きを止める事はなかった。
・久しぶりにお花に太陽の陽が当たっていました。
撮影: 10月1日 (横浜)
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鎌倉散策途中で見つけた野の花や実です。
・現の証拠(ゲンノショウコ)は一度覚えると簡単に見つけられます。次は赤花の方を楽しみに探していきます。
・この花は小さい事を除けば、花の傷みが少なく背が低く風にも揺れない。写真に撮り易いと思います。
撮影: 9月28日 (鎌倉)
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天気の良い一日であった。近くの散歩道を歩いていて見つけました。夏から咲き続けている野の草花です。
・まずは漢方薬の薬草として有名な「現の証拠(ゲンノショウコ)」の小さな白花です。
・初めて見ました(認識した)が、小さな小さな花でした。紅紫色の花もあるそうです。
撮影: 9月26日 (横浜)
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鎌倉のお寺の境内はすっかり秋です。
真っ赤な彼岸花が散ったあとには、杜鵑草(ホトトギス)や秋明菊(シュウメイギク)が咲き始めています。
・白い秋明菊が背を伸ばして、蕾を持ち上げています。
撮影: 9月24日 (鎌倉大巧寺)
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秋晴れの爽やかな午後でした。古都鎌倉でもあちらこちらで彼岸花を見ることができました。
・妙本寺境内の階段に咲いていた薄い赤の花弁と、白い雄しべと縁取りの彼岸花です。
撮影: 9月24日 (鎌倉)
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京都東山ふもとの修学旅行などの観光客の多い小路にも秋の実がなっていました。
・知恩院近くの平安神宮通りで、色とりどりの野ぶどうの実を見つける。(食用不適)
撮影: 9月15日 (京都知恩院近く)
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京都東山麓の散策では白い花が目につきましたが、桃色の花もありました。
・サフラン擬(桃色のタマスダレ?)です。別名、レインリリーまたはゼフィランサスの学名を持ちます。
撮影: 9月16日 (京都東山)
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初秋の京都東山麓の道を散策しました。白い花が多く目に付きました。
・この白い萩は法然院の境内に咲いていました。
撮影: 9月16日 (京都東山)
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京都東山の青蓮院では秋の花の萩が咲き始めていました。
撮影: 9月15日 (京都)
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関西に行った時に、東山周辺を散策しました。秋の紅葉にはまだ早い時期ですが、のんびりと静かな初秋の趣を楽しんできました。
・南禅寺近くの金地院で萩が咲き始めていました。白粉でお化粧したような薄紫の萩でした。
撮影: 9月16日 (京都)
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久しぶりに鎌倉湖に写真を撮りに行く。キツリフネが満開であった。
・上の写真を撮ったキツリフネの咲いている場所は昼でも3時を過ぎると照度が下がり露出不足になる。(ISO400で撮影)
撮影: 9月7日 (鎌倉)
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秋です。環状道路の切り通しの上にブロンズ色のススキの穂が噴出して旗のように風に煽られていました。
・早朝散歩時に写す。これで澄み切った青空なら申し分ないのだが。
・この巨大ススキはアルゼンチン原産のパンパスグラス(別名:シロガネヨシ(白銀葭))と呼ばれています。
撮影: 9月5日 (横浜)
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早朝、近所の雑木林の斜面で小道を散策の時に見かけたツリガネニンジン。
・このツリガネニンジンの花は青とゆうより、白に近い色でした。
撮影: 9月5日 (横浜)
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ツルボが野原のあちらこちらで咲き始めました。
・背の低い草花です。朝夕の低い日差しを浴び、草むらの中で輝く様に咲いています。
撮影: 9月5日 (横浜)
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今日は早朝散歩をする。日当たりの良い雑木林の金網や高い樹には葛(クズ)が生い茂り、花が咲いていた。
・良く見ると、蕾は紫、花の内側は朱、中央付近に黄と変化に富んでいます。
撮影: 9月5日 (横浜)
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九月になり関東は涼しい陽気になっています。百日紅(サルスベリ)とキバナコスモスが咲いているのを見つけました。
・まずはひっそりと足元に咲いていたピンクの百日紅です。
・白い粉をふいたような蕾に、赤でも白でもないピンクの花です。
撮影: 9月2日 (横浜)
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鎌倉天園休憩所にはシコンノボタン(紫紺野牡丹)が咲いていました。
山頂の天園休憩所から二階堂川の沢に降りると、川沿いの道傍にハクチョウソウ(白蝶草)を見つけた。
このハクチョウソウは赤花の濃いピンク色で、白蝶とゆう名前にはちょっとふさわしくないかも知れません。
| シコンノボタン |
ハクチョウソウ(赤花) |
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---(続きの写真があります)---
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先日行った横浜市こども自然公園で見かけた野の花、野の実です。
黄色い花は季節からしてヤマニガナ(アキノゲシ属)か、あるいはヤクシソウと推測。
もう一つは、荒地や斜面によく見かける白いイタドリの実です。
| ヤマニガナ? |
イタドリの実 |
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黄色のよく似た花にハナニガナ、コウゾリナ、ヤクシソウがありますが、素人の私には細かい区別は分かりません。
(葉を含めた全体の写真を撮っておけば良かったと反省)
---(続きにイタドリの赤い実の写真もあります)---
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横浜児童公園で茎が真っ赤になったホウキグサ(コキア)を見ました。
| 赤く燃えるホウキグサと虫 |
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---(続きの写真があります)---
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横浜児童公園や横浜こども植物園で見たキンミズヒキとハナシュクシャの花です。
| キンミズヒキ (説明) |
ハナシュクシャ (草姿) |
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(キンミズヒキはミズヒキ属ではありません。)
(シュクシャは生姜の仲間でジンジャーとも言われています。)
---(参考:鎌倉常栄寺のジンジャー(白)の写真があります)---
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