某税務署前の歩道街路樹のツツジの間からは、白いスイセンの花が覗いていた。
確定申告書の提出に行ったときに税務署前の水仙を写す。(写真撮影には不向きな天気でしたが)
|
|
・去年は19日に確定申告に行った。その時は税務署前の街路樹の桜(カンヒサクラ?)の蕾は膨らんで今にも咲きそうだった。
・今年は税務署前の桜の蕾は固く、ほんのりピンク色の蕾さえ確認出来なかった。
撮影: 2月16日 (横浜)
今年はネット上の「確定申告書等作成コーナ」で申告書を作成。16日から提出が出来るので、早速行く。
午後から小雨がポツリポツリと時たま落ちてきている。今晩は冷え込みそうです。
赤い実のなるナナカマドは白い花を咲かせます。
雨の重さで花が垂れ下がり、その先には大きな水滴が実って見る間に膨らんでいきます。
| 雨の日のナナカマド |
|---|
|
撮影: 6月 5日 (横浜)
小さな水滴が花弁をはじめあちこちに、オシベの先にも付いていました。
梅雨時が近づくと街路樹の白いヤマボウシの花が目立つのですが、先日大船フラワーセンターで、黄色いヤマボウシの花を見つけました。
ヒマラヤヤマボウシといって、肉厚で常緑の葉です。
撮影: 5月27日 (大船)
(参考:ピンクのヤマボウシ)
去年見つけたピンクのヤマボウシは、今年は花が少なくちょっと色あせしているように感じられます。
大船フラワーセンターの水蓮池前に並べられていた鉢植えのジギタリスです。
へそ曲がりというか、個性的というか、紫花の付いた茎の曲がったジギタリスでした。
|
|
茎が垂れ下がり花が一段落して、、そのまま終わるのかと思うと、又、上を向いてシャッキとして花を付ける。
園内の正面見学者の方には向かずにプイと後ろをむく。(太陽の方に向きを変える柔軟性です。)
どこか、したたかに生き貫いてきた人生の後姿を彷彿させる。
人の言いなりにはならずに、少し寄り道して、又、同じ方向にむかう。偏屈性を感じるのは、歳のせいか。
(隣には白鉄砲ユリの鉢が並んでいました。もし、白花ジギタリスだったら写してなかったのでは・・・。)
力を入れずに、日常的な写真、素直な写真、驚きの写真を記録できたら幸せです。
今日も一日中雨です・・・。
今日の写真も、昨日のバラ園の続きです。
白地に薄桃の一重の花弁、「バレリーナ」です。
|
|
このバラの色は去年の秋の方がより色鮮やかだったと思います。 (全く同じ樹の昨年秋のバラ)
野の花、ユキノシタです。
| ユキノシタ |
|---|
|
撮影: 5月18日 (横浜)
桃色のエゴノキは 白い花よりすぐ散るように感じます。
蕾と花弁が散ったあとのメシベが一緒にぶら下がっています。
| 桃色のエゴノキ |
|---|
|
撮影: 5月15日 (横浜)
北鎌倉建長寺にボタン(牡丹)を見に行きました。
八重桜の花吹雪跡には、これまた薄ピンクのボタンが咲いていました。
| 牡丹と桜の花弁、同じピンク |
|---|
|
撮影: 4月23日 (鎌倉)
300円の拝観料で、広い境内一杯に咲き誇る色とりどりの牡丹を堪能出来ます。
八重桜の花もまだ残っている所もありました。
今年、桜とボタンの花を同時に楽しめたのは、季節のきまぐれな贈り物でしょう。
ウグイスの鳴き声がこの都会の里山にも聞こえるようになりました。
また、ウグイスカグラ(鶯神楽)の小さな花です。
| ウグイスカグラの花 |
|---|
|
相模原の小さな公園で見かけたニワウメの花です。(拡大して見て下さい)
| ニワウメ・1 | ニワウメ・2 |
|---|---|
|
|
|
バックの黄色い花は咲き乱れるレンギョです。
少しアップして黄色い水仙も一緒に写してみました。(拡大して見て下さい)
| ニワウメ・3 | ニワウメ・4 |
|---|---|
|
|
|
昨年(2008年7月7日)に掲載した赤い実(ニワウメ)の木の花です。
撮影: 3月 23日 (相模原)
近くの野山の散策路や雑木林で見かけたスミレ(タチツボスミレ?)とウグイスカグラです。
いずれも春を告げる野の花で、ゆっくりと歩いて見つける事ができました。(拡大して見て下さい)
| スミレ(タチツボスミレ) | スミレ(?) |
|---|---|
|
|
|
ウグイスカグラ(鶯神楽)はスイカズラ科ですが、名前は「ウグイスカグラ」となります。
(非常に小さな花です。拡大して見て下さい)
| ウグイスカグラ・1 | ウグイスカグラ・2 |
|---|---|
|
|
|
撮影: 3月 20・21日 (横浜)
有料道路や環状道路や鉄道で囲まれた大都会のこの小さな一画は、昭和の自然の野山がタイムスリップのように残っています。(東京から下り東海道線に乗ると、最初にくぐるトンネル上の雑木林の丘です)
すぐ近くには、見捨てられた廃棄物が小山のように違法に積み上げられ、今は管理責任企業が不明?
現在不法放置された廃棄物を市が撤去処理中、その跡は公園になる予定です。
(目の前の自然保護と同じように、社会で活用した後に目の前から消え去った物の管理も大切です。捨てられた物にも新たな再利用の活躍や出会いがあります。)
この南に都市計画中の道路が出来ると、便利さと引き換えに自然の景色も変わらざるを得ないでしょう。
(人間の活動と共にゴミが生まれて消えるのも、大きな自然の変化の営みかも・・・)
今日も温かい日が続き、各所で桜の開花宣言が聞こえて来ています。
街の中を散歩すると、色鮮やかなニワウメとニワザクラが咲いていました。
白いユキヤナギを背景に、桃色の小さな花のニワウメです。(拡大して見て下さい)
| ニワウメ・1 | ニワウメ・2 |
|---|---|
|
|
|
7月頃に、ニワウメは柔らかくて甘い赤い実がなります。
ニワザクラかな? 薄ピンク色のユキヤナギかな? (拡大して見て下さい)
| ニワザクラ・1 | ニワザクラ・2 |
|---|---|
|
|
|
撮影: 3月 20・21日 (横浜)
(2009/3/23 追記)
・このニワザクラはユキヤナギ(シモツケの仲間)のピンク色付きとした方があっているかもしれないと
迷っています。(オシベが桜や梅に比べて短いようです。)
近くの丘の公園に咲いていたアセビです。
ほんのり薄ピンク色のアセビも、改めて一つ一つの花をみると可愛らしいものです。
| アセビ |
|---|
|
|
撮影: 3月20日 (横浜)
より大きな写真:データ1400x1050pxサイズ(230kb)もあります。
群生しているアセビは、なぜかピンクより白の方が目を引きつけます。
展示即売会を開催してた某会社工場の中庭に咲いていたアカシアの花です。
ミモザアカシア、房(フサ)アカシア、銀葉アカシアとも言われているようです。
| アカシア(房アカシア・ミモザアカシア) |
|---|
|
|
撮影: 3月19日 (横浜)
天気が良く暖かい一日でした。しかし風が強く枝が揺れてアップ撮影ができませんでした。
(追)
・この黄色いアカシアの木で、家内から面白い話。いわく、今までこの樹はミモザと思っていた。
そして、白い花のニセアカシアをアカシアと思っていた。(西田佐知子が歌っていた花)
つまり、ミモザとアカシアは違うもので、白い方をアカシアと思っていたようです。
(私もネットで調べるまでは、ミモザやアカシアが両方共どんな花か全く知らなかった。)
(また、アカシアはネムノキ科だそうです。)
横浜児童公園(こども植物園)のマンサクと、バラ園を南に出た坂道で咲いていた黄色の花です。
マンサクはチリチリと咲いて、北鎌倉東慶寺でみたのより弱弱しく感じました。
名前の不明な花は、小枝の先に、ポツリポツリと柔らかい黄色い花をつけていました。
| マンサク |
|---|
|
|
| 黄色い花(名前は不明:ヒュウガミズキ?) |
|---|
|
|
撮影: 3月15日 (横浜)
名札がついてない不明な花は、『素芯蝋梅』や、『蝋梅』や、『壇香梅』のように花が枝の途中につくのでなく、また『油瀝青:アブラチャン』や、『サンシュユ』の花とも形が異なります。
花や額の感じは、『蝋梅』に似ていますが、木立の形状や開花時期がチョット異なるようです。
今後、葉や実をみる事があったら、名前の調査を思い出す様にします。
通常は春に咲くカロライナジャスミンです。
陽当たりの良い横浜児童公園(こども植物園)の裏門の塀で見つけました。
花の少ないこの季節、黄色い花はかなり目立ちます。
| カロライナジャスミン (説明) |
|---|
|
|
撮影: 12月8日 横浜