昨日の夕方も 瀬上市民の森の沢にまた蛍を見に行く。 (平日で人は少ない。写真はもちろん失敗)
池の下広場で蛍を見ていると、蛍を守る会の会員が点灯蛍を数えにきました。 その時にもらったパンフレットです。
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昨日は初夏の気温の高い汗ばむような日であった。
今日はまた梅雨に逆戻りで、朝からかなりの雨が降っています。
(メモ)
・現地に着いたのは夕方7時25分でかなり暗くなってあいたが、この時には蛍の光りはまだ見えなかった。
・8時近くになって蛍が光るのを各所で見つける。 全部小型の明かりの弱いヘイケボタルでした。
・池の下広場の東屋近くの北の湿地にはみ出した雑林の茂みには、飛んではいないが十数匹の蛍(幼虫?)が群生して光っていました。
・蛍を守る会の人の説明では、横浜地区は5月末ごろから光りはじめ、6月中旬にはゲンジボタルは少なくなるとの説明。
・この真っ暗の中で、ゲンジボタルとヘイケボタルの数を一生懸命カウンターを持って数えていました。
光っているホタルはかなり少なく、池の下広場のこの場所でやっと数が増えたと言ってました。(全部ヘイケボタルとの事)
・ゲンジボタルは小川の流れの沿った崖あたり、ヘイケボタルは沼や湿地の上と、光る時期も飛んでいる場所も違います、との説明。
・帰る途中で飛んでない蛍と20cmの距離まで接近できたので、ピントはマクロの20cm固定フォーカスでトライする。
F値は2.8、シャター速度1~2秒で試写する。手ぶれと虫の動きで今回もボヤーとした光のみ写った。
(液晶画面は全く使いものにならない。ファインダー使用もかなり困難)
蛍全体の写真に撮るには、未だ周りが少し明るい時に光っている明るいゲンジボタルで出来るかどうかだと思う。
(ヘイケボタルの写真撮影はデジカメでは無理むりムリ。光跡なら可能かも。)
・来年の5月末まで待って、ゲンジボタルに再挑戦する。(来年まで元気で頑張るぞ・・・)
