2009年07月04日

夕暮時に咲く空き地の花  (待宵草)

夕方には雨が上がり、都会の空き地でも黄色い待宵草(まつよいぐさ)が咲き始めました。

 待宵草(まつよいぐさ) (クリックで少し拡大) 

この花が咲き始めると、梅雨の季節が終わりに近づいてくるのを感じます。

撮影: 7月2日 (横浜) 


  

梅雨時の夕方の花 (ムクゲ)

最近には珍しく青空と白い雲が見えた夕方でした。

赤い芯を持ったムクゲの花が、青い空の雲と白さを競い合っていました。

 ムクゲ (クリックで少し拡大) 

この後しばらくして、薄雲は赤い夕暮に染まりました。

撮影: 7月2日 (横浜) 


  

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初夏の蝶たち

散歩しているときに見かけた蝶々です。

 シジミチョウ(詳細名前?) (クリックで少し拡大)  チョウ(名前?) (クリックで少し拡大)

 モンシロチョウ (クリックで少し拡大)  チョウ(名前?) (クリックで少し拡大)

アゲハ蝶みたいな派手さはありませんが、野原や公園をあるいているとよく見かける蝶です。(拡大ピンボケ写真もあります。 <(_ _)> )

蝶の名前はほとんど知りませんが、少しずつ調べていきます。


撮影: 6月29日 ~ 7月3日 (鎌倉・横浜) 

道端で見つけたハギに似た花 (コマツナギ)

雨が降ったり曇ったりの梅雨時の天気が続きます。 写真はハギ(萩)に似たコマツナギ(駒繋:マメ科)です。

 コマツナギ(駒繋) (クリックで少し拡大) 

セージの花を見つけたのと同じ丘の道端で、塀の脇の狭い敷地に咲いていました。

最初見たときは、季節外れのハギの花(?)と思いましたが、ネットで調べてみると、低木のコマツナギでした。

ハギとの違いは開花時期以外に、コマツナギの葉は7枚から11枚前後の羽状複葉に対し、ハギは3出複葉(3枚でワンセット)です。

撮影: 7月1日 (横浜) 

2009年07月03日

ベニシジミ蝶

葉の裏で休んでいたベニシジミ蝶です。

 紅シジミチョウ (クリックで少し拡大) 

なぜ逆さまになって休んでいるのでしょう? 大きな触角を支えるにはこの姿勢が楽そうですが・・・。

曇った日の夕暮近い時刻に、草の茂みの葉裏に休んでいた蝶です。

撮影: 7月3日 (横浜) 

幼年期? (セージ)

丘の上の公園近く、環状線を跨ぐ小道側溝脇の茂みに、纏まって忘れられたかのように咲いていました。

シソ科のセージの園芸種ではないかと思います。道端ではあまり見かけない色合いのセージです。

 セージ (クリックで少し拡大) 

色は変われど、チェリーセージ、アメジストセージ、サルビアとシソ科の花は共通した特徴のある形状です。

撮影: 7月1日 (横浜) 


・・・話は全く異なるが、「幼年期の終り」という小説を思い出した。


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